こんなノートパソコンを待ってた!SSDもGeForceも4K液晶も よくばりスタンダードPC Pavilion Power 15

レンタルパソコン特集第4弾はHP社製のノートパソコン「Pavilion Power 15」をご紹介します。そこそこ性能の良いPCなのですが、とは言ってもなぜか4Kディスプレイを搭載していますので、おもしろい商品になっているのではないでしょうか。

見た目はスタンダード、でも中身は!?

HP Pavilion(パビリオン) Power 15は、パソコンレンタル館に気が付いたら入荷していた”デキる”ノートPCです。
「パソコンをレンタルしよう」と機種を選ぶとき、安いノートパソコンだとスペックが低い、かといってハイスペックパソコンはレンタル料金が高い……というお悩みを持った方にうってつけ!いままでパソコンレンタル館になかったラインナップのすき間を埋める、絶妙な性能を持ったPCだと思います。

外見もハイスペックなゲーミングパソコンのような仰々しさはなく、普通のノートパソコンに見間違うほど、大きさ、重さもいたって普通。いったいどのあたりが”デキる”のかパッと見て把握することは難しいですが、なぜかPavilion Power 15は全国のアフィリエイターにも人気で、当記事より詳しく、データも豊富に検証&紹介している方が多くいらっしゃいました。
この記事ではそういった内容に追従する必要はないためベンチマークなどは行わず、個人的に紹介したいポイントのみにまとめていますので、様々な方面からの性能が知りたい方は他のレビューも検索してみてください。

ノートなのに4Kディスプレイ搭載!?

スペックを見たとき、「えっ!?」と口に出して驚きました。
Pavilion Power 15はノートパソコンでありながら4K解像度、すなわち3840×2160ピクセルの表示が可能なのです。
しかし液晶サイズが15.6インチと別段大きくもないため、4Kの迫力が実感できるのか?と疑問も生じました。
実際のところどのような表示になるのでしょうか。

さっそく起動してみました。
Pavilion Power 15起動

あれ?想像していた表示と違う・・・いたって普通です。まあ4Kディスプレイの実力は4Kを表示させなければ検証できません。
そういうわけで、Youtubeの4K動画を再生してみました。
Youtube 4K動画

はい、きれい。
15インチながら解像感のあるきめ細かい描写が見てとれます。
念のためフルHDの液晶モニターで4K動画を再生し、Pavilion Power 15と比較してみましたが、当たり前のようにこちらの方がシャープでキレイでした。

でも、個人的になんだか違うんですよね……以前、4Kの液晶モニターで描写を見た際はもっとこう、画面が小さくて広々していて、衝撃を受けた記憶があるのです。

そこでたどり着いたのがこれ。(言い方は変ですが)普通に見えていたのは、Windows10の機能によって自動で見やすい大きさに拡大表示されていたわけです。
拡大表示とレイアウト250%(推奨)

では拡大表示を解除して100%表示にしてみましょう!

見てください!来ましたよ!これぞ4K表示!!

スケール感が半端ないです。4K半端ないって。
広大なデスクトップをよく見てみてください。左上にあるのがごみ箱のアイコンで、右上の白い点がマウスカーソルです。小さすぎてまったく実用性がありません!
そりゃ自動で拡大表示になるのも頷けます。

でも動画再生なら100%表示の方がより高画質になるかもしれません。この状態のまま先ほどのYoutubeを見てみましょう。

たしかにアイコンや文字は小さくなっていますが、動画の質を言及するにはいまいちよくわかりません。
一部分のみ切り抜いて並べて表示してみましたが…

動画の描写自体は同じに見えます。
つまり拡大表示については、作業領域が狭まりますが文字を見やすくするための機能であって、モニター表示の画質に影響を及ぼすものではないのでしょう。黙って推奨250%表示のまま使うほうがよさそうです。

IPS液晶の実力は?

続いて液晶パネルの性能を見てみましょう。
Pavilion Power 15は4K IPS液晶ディスプレイですので、その視野角も優れたもののはず。実際に角度をつけて写真を撮ってみました。


上からのぞいた様子


横からのぞいた様子


下からのぞいた様子

このように色味は完璧で、明暗についてもほとんど気にならない、優れた表示だと思いました。実際はこんな極端な角度から見て作業することはないと思いますので、通常使用では一切破綻する心配のない、多くの方が高い満足感を得らえるディスプレイだと思います。
最新のノートパソコンってすごいですね。

キーボード、タッチパッドまわりは?

常に触れ合うキーボードとタッチパッド。液晶画面と同じく、快適に使えるかどうかの重要なポイントです。
まずはキーボードですが、さわると「カチャカチャ」音が結構うるさいです。キーを押し込むときではなく、触れた際にカチャっと鳴っている感じです。静かな場所でのタイピングは周りを気遣うほうがよさそうなレベルの音です。

スタンダードなノートパソコンでは普通は搭載されていないバックライト機能がPavilion Power 15にはあります。
バックライトはONかOFFの2択です。ファンクションキーでワンタッチ調整できます。
個人的にはあまり好きではないのでOFFにしますが、見た目はONの方が断然カッコよいですね。

タッチパッドはジェスチャー機能に対応しています。Macには及ばないかもしれませんが、3本指スワイプもさっと軽快に操作できる操作面の広さは、このPCの魅力の1つだと思います。

なお本体背面はのっぺりした感じですが、内部はヘアライン加工がされていてかっこいい仕上げになっています。

ちなみに液晶画面を開くとキーボードに傾斜が付くギミックが施されています(リフトアップヒンジというようです)。わずかな傾きのためちょっとした違いでしかありませんが、なるべく快適な操作性を提供したい、というメーカーの心意気が伝わってきますね。

排気口の位置が!?

今回一番気になった点がここ。排気口が液晶の前面下にあるのです。実際には後ろ側にあるのですが、使う状態にすると前に出てくる感じです。

前にいる人に気を使った構造なのかもしれませんが、いくらなんでも忖度しすぎなんじゃないですかね?これ日本向けの独自製品でしたっけ。

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